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5月, 2023の投稿を表示しています

PIC16F18857でシリアル通信の書き方(PIC忘却録)

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PICでシリアル通信の動作確認を行いました。 使用環境は以下の通りです。 PIC :PIC16F18857-I/SP シリアル通信用IC:CH340E シリアル通信確認ソフト:Tera Term ver.4.106 手順 ①新規Projectを作成します。 projectを作成したら、New Fileを作成せずにMCCを実行します。 Select MCC Classicを選択します。 直ちに画面が切り替わるので、Finishを選択します。 MCCの画面に切り替わります。そこで、左中央あたりに、Device Resources>EUSART>+EUSARTをクリックします。 そうすると、Project ResourcesにEUSARTが追加されます。 Generateをクリックし、ファイルが生成されたらMCCをクリックし閉じます。 Pin Managerは以下のようになります。 ②ファイルが生成されたら、projectのSouce Fileにmain.cが追加されているのでそれをクリックし開きます。 ③下記のサンプルプログラムを入力します。 #include "mcc_generated_files/mcc.h" #include <stdio.h> uint8_t cmd; void main(void) {     SYSTEM_Initialize();     __delay_us(3000);     while (1)     {         printf("\r\n");         printf("\r\n*****************");         printf("\r\nHello PIC16F18857 World!");         printf("\r\nserial read write test");         printf("\r\nCommand = ");       ...

LチカとEasy Setupの注意(PIC忘却録)

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 今回は、PICでLチカのサンプルプログラムで動作確認を行いました。 使用環境は以下の通りです。 PIC :PIC16F18857-I/SP 手順 ①新規Projectを作成します。 projectを作成したら、New Fileを作成せずにMCCを実行します。 Select MCC Classicを選択します。 直ちに画面が切り替わるので、Finishを選択します。 MCCの画面に切り替わります。 Pin Managerで必要なピンをクリックします。 今回は出力側を設定します。 次にEasy SetupでOutputのみチェックを入れます。 このときAnalogにチェックが入っていることがあるので注意してください。 以上が完了するとPin Managerは以下のようになります。 Generateをクリックし、ファイルが生成されたらMCCをクリックし閉じます。 ②ファイルが生成されたら、projectのSouce Fileにmain.cが追加されているのでそれをクリックし開きます。 ③下記のサンプルプログラムを入力します。 #include "mcc_generated_files/mcc.h" void main(void) {     SYSTEM_Initialize();     __delay_us(3000);     while (1)     {         __delay_ms(200);            RA0 = 0;         RA1 = 1;         __delay_ms(200);            RA0 = 1;         RA1 = 0;     } } ④MPLAB X IDEのprojectを右クリックし、Propertiesを選択します。 ⑤XC8 Global Option→C StandardをC99からC90...

秋月でポチった。

下記の書籍で取り扱っているPICが通信端子が複数あったりして、使いやすそう。 ・後閑哲也:基礎入門 改訂新版8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本,技術評論社(2023/2/28) ・後閑哲也:C言語&MCCによる PICプログラミング大全,技術評論社(2023/3/31) なので、以下のPICを購入しました。 PIC16F18857-I/SP PIC16F18313-I/P とりあえず、PIC16F18857を使っていこうと思います。

MouseProレビュー[MousePro-NB430Z](自作PC忘却録)

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 今回はノートPCを新調しました。 そして、安価にスペックを上げたかったので、すぐメモリとM.2を交換しました。 そのノートPC交換作業の覚書のまとめについてです。 レビューに登場する製品の品番は以下の通りです。 ・MousePro-NB430Z(旧 MousePro NB4シリーズ) 「現:MousePro G4-I7U01BK-A」 ・CT1000P3SSD8JP ・CT32G4SFD832A ノートPCを新調するにあたり、スペックを以下のように検討した。 12世代目 i7 メモリ:16GB以上 ストレージ:1TB以上 バッテリー動作時間:18時間くらい 重量:1.5kg OS:Windows11Pro その他:Microsoft(R) Office Professional 本スペックをマウスコンピューターのBTOで見積もると以下のようになる。 40GB メモリ [ オンボード 8GB + 32GB×1 ( DDR4-3200 ) ] Windows 11 Pro 64ビット ( PKIDラベル貼付対応 ) 1TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 ) Microsoft(R) Office Professional 2021 ( 全ての Office アプリケーション ) ( 個人向け ) ¥ 278,850(税込) サポート込みの価格であるので、そこまで高くも安くもない。 しかし、自作PCなどでデスクトップやラックサーバー、ノートPCの中身を改装している人にしたら、 高く感じるだろう。 そこで、今回はオンボード箇所を除き、自身で少しパーツを交換してみた。 購入した、「MousePro-NB430Z」のスペックは以下の通り。 このストレージとメモリ、OS、Officeを自身で改装した。 ①初めに、交換する前に初期動作確認を行う。 これで、動かなかったらさすがにサポートセンターに連絡する必要があるため真っ先に行おう。 ②クローンソフトで「CT1000P3SSD8JP」OSごと作成。 ###これ以降は、自己責任何かあってもメーカも保証してくれないです### ###何かあった際のためにこまめに写真を撮っておくことをすすめます### ③クローンが作成されたら、シャットダウンを行います。 ④背面のねじ12個を取り外します。 ねじはね...