MouseProレビュー[MousePro-NB430Z](自作PC忘却録)
そして、安価にスペックを上げたかったので、すぐメモリとM.2を交換しました。
そのノートPC交換作業の覚書のまとめについてです。
レビューに登場する製品の品番は以下の通りです。
・MousePro-NB430Z(旧 MousePro NB4シリーズ)
「現:MousePro G4-I7U01BK-A」
・CT1000P3SSD8JP
・CT32G4SFD832A
ノートPCを新調するにあたり、スペックを以下のように検討した。
12世代目 i7
メモリ:16GB以上
ストレージ:1TB以上
バッテリー動作時間:18時間くらい
重量:1.5kg
OS:Windows11Pro
その他:Microsoft(R) Office Professional
本スペックをマウスコンピューターのBTOで見積もると以下のようになる。
40GB メモリ [ オンボード 8GB + 32GB×1 ( DDR4-3200 ) ]
Windows 11 Pro 64ビット ( PKIDラベル貼付対応 )
1TB NVMe SSD ( M.2 PCIe Gen4 x4 接続 )
Microsoft(R) Office Professional 2021 ( 全ての Office アプリケーション ) ( 個人向け )
¥ 278,850(税込)
サポート込みの価格であるので、そこまで高くも安くもない。
しかし、自作PCなどでデスクトップやラックサーバー、ノートPCの中身を改装している人にしたら、
高く感じるだろう。
そこで、今回はオンボード箇所を除き、自身で少しパーツを交換してみた。
購入した、「MousePro-NB430Z」のスペックは以下の通り。
このストレージとメモリ、OS、Officeを自身で改装した。
①初めに、交換する前に初期動作確認を行う。
これで、動かなかったらさすがにサポートセンターに連絡する必要があるため真っ先に行おう。
②クローンソフトで「CT1000P3SSD8JP」OSごと作成。
###これ以降は、自己責任何かあってもメーカも保証してくれないです###
###何かあった際のためにこまめに写真を撮っておくことをすすめます###
③クローンが作成されたら、シャットダウンを行います。
④背面のねじ12個を取り外します。
ねじはねじロックされているので、取り外す際、精密ドライバーでねじを舐めないように注意しましょう。
⑤すべてのねじが外れたら、引っかからないことを確認しながら蓋を外します。
⑥メモリースロットに何も実装されていないのでそこにメモリを実装します。
⑦ねじでM.2.が固定されているので、ねじを取り外し斜めに取り外します。
そして、クローンM.2.を逆手順で取り付けます。
※もともと実装されていたM.2.は、バックアップOSとしても使用できるのでそのまま保存をお勧めします。

⑧交換が完了したら、逆手順で蓋を閉めます。
これで、ハードの交換は完了となります。
OSとソフトはライセンスが余っていたので実質タダ。
作業時間は2時間ほどですべて完了したので、
1H=¥2,000としても
¥4,000ですね。
結果的にかかった費用は
40GB メモリ
Windows 11 Pro 64ビット
1TB NVMe SSD
Microsoft(R) Office Professional 2013
Microsoft(R) Office Visio 2016
本体:¥161,100
改装部品:¥20,705
合計:¥181,805
となり、作業時間を考えても5万円以上のコストを抑えることができました。
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