LチカとEasy Setupの注意(PIC忘却録)
今回は、PICでLチカのサンプルプログラムで動作確認を行いました。
使用環境は以下の通りです。
PIC :PIC16F18857-I/SP
手順
①新規Projectを作成します。
projectを作成したら、New Fileを作成せずにMCCを実行します。
Select MCC Classicを選択します。
直ちに画面が切り替わるので、Finishを選択します。
MCCの画面に切り替わります。
Pin Managerで必要なピンをクリックします。
今回は出力側を設定します。
Generateをクリックし、ファイルが生成されたらMCCをクリックし閉じます。
②ファイルが生成されたら、projectのSouce Fileにmain.cが追加されているのでそれをクリックし開きます。
③下記のサンプルプログラムを入力します。
#include "mcc_generated_files/mcc.h"
void main(void)
{
SYSTEM_Initialize();
__delay_us(3000);
while (1)
{
__delay_ms(200);
RA0 = 0;
RA1 = 1;
__delay_ms(200);
RA0 = 1;
RA1 = 0;
}
}
④MPLAB X IDEのprojectを右クリックし、Propertiesを選択します。
⑤XC8 Global Option→C StandardをC99からC90に変更します。
⑥PICkit4のOption categories→PowerでPower taget circuit from PICkit4でチェックを入れます。このとき、PICの電源の定格は間違えないようにすることや外部電源を供給しているときはそもそもチェックを入れてはいけないことに注意してください。PICやPICKIT4の破損につながります。
今回は、筆者は外部から電源を入れたためこちらのチェックはずしました。
⑦ビルドを行った後、マイコンに書き込みます。
⑧書き込みが完了すると以下のようになります
https://www.youtube.com/shorts/vdjTqKodIWM






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