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イスラム教が火葬をメインにしない雑な考察

 宗教って、様々な口伝だけが残って今に引き継がれているものが多いがイスラム教が火葬をメインにしないのと日本が火葬を取り入れた理由をざっくり雑な考察 日本が火葬をメインで行い始めたのは明治末期1900年ごろ このころ都市部の墓地の場所が少なくなっており、土葬を禁止する流れになりつつあった。墓地が少ないためそのような流れになっただけではないと思う。 このころ、香港でペストが流行っていた。 ペストは今でこそネズミとノミが媒介する感染症であることは知られているが、この当時はまだよくわかっていなかった。そこで、北里柴三郎氏が原因を明らかにし、ペストの原因であるネズミとノミを駆除する施策を多々打ち出した。その中で、ネズミは死体を食べ、その個体数を増やす原因になったりする。その流れで伝染病を抑えるために火葬文化を様々な方向から取り入れた日本。 それに対して、イスラム教圏では、ペストが流行した歴史があまり見当たらない。また、イスラム教は主に砂漠で広まった宗教で、そのような場所では多くの燃料(木)を用いる火葬は不合理である。また、砂漠であるがゆえ、死体が腐敗したりすることはなく感染症の原因になることも少ない。それがゆえにイスラム教を信奉している地域では火葬文化が発生しなかったのかなと思う。 適当な、雑考察でした。

年末見直し、今の専門なんですか?(2024/12/21)

誰でもできるが頭の整理に定期的に必要 専門分野 回路設計=電気電子回路(〇職歴) 電子計測(〇職歴) 半導体物性(〇研究) 材料物性(〇研究) センサ工学(〇研究) 職歴 FA機器開発 半導体検査装置(Automated Test Equipment,ATE)開発 TA(Teaching Assistant) 国家資格 高校教員免許(工業) 自動車免許(準中,普通2輪) 危険物(すべて) 毒物劇物 企業資格 全豊田外来工事(高所・感電・安衛法) 趣味 写真撮影 回路設計(専門も職歴ももとをただせば趣味由来) その他 学会誌の記事執筆 特殊専門機器の使用歴 X線回折装置(XRD : X ray Diggraction) ●株式会社リガク:RINT 2200H ・2θ/ωスキャン ・φスキャン ・ωスキャン ※少ししか触れていない 高輝度In-plane型X線回折装置 ●株式会社リガク:SmartLab(9kW) 使ったモード ・2θ/θスキャン ・φスキャン ・ωスキャン スペック 集中法、多層膜平行ビーム法、薄膜高分解平行ビーム法、インプレーン光学系 高輝度二次元X線回折装置 ●Bruker AXS:D8 DISCOVER 使ったモード ・2θ/θスキャン ・GIXD(GIXRD)スキャン スペック 平行ビーム(光学系は集中法) 出力:50 kV, 100 mA 参考:X線回折による 機能性酸化物薄膜の評価 https://www.rigaku.co.jp/event/dlpdf.php 走査型プローブ顕微鏡(SPM : Scanning Probe Microscope) 原子間力顕微鏡(AFM) ●日本電子株式会社:JSPM-5200 コンタクトモード 走査型プローブ顕微鏡(AFM) ●Bruker AXS:MultiMode 8 走査型電子顕微鏡 (SEM : Scanning ElectronMicroscope) ●日本電子株式会社:JSM 5310LVB ●日本電子株式会社:JSM 6010PLUS/LA ●日本電子株式会社:JSM-7100F ●日立ハイテクノロジーズ:SU1510 ●日立ハイテクノロジーズ:S-4800 紫外可視分光光度計 ●日本分光株式会社:V-670 ・透過測定 ・反射測定

四、五次産業について(一、ニ、三次産業の先)

GDPの指標だけが国力を示す指標でないといわれている今日この頃 経済利益を示す指標だけが国家を示せないと考えるのは至極まっとう 例えば、世界を牛耳る国家のトップはその業務の給与を受け取らない人もいる つまり、それは奉仕活動に近いともいえる。 その他に実態を伴わないTwitterをぶっ壊して英文字一文字の会社にしたり、 宇宙空間の通信を牛耳って紛争地帯でその製品端末を使ったらその一帯の通信遮断する、 産業を従来の三次産業に入れるのはいささか横暴ではないかと思う。 やはり、海外ではその従来の産業構造の考え方は無理があり、新たな産業構造を考えているようだ。 それが四、五次産業である。 今までの産業と合わせてこれらを配分すると以下のようになる。 一次産業 農業、漁業、林業、鉱業など、原材料の採取と生産したものから利益を得る産業 ニ次産業 一次産業やニ次産業で生産されたものを加工し、完成品や使用可能な製品を生産(建設業も含む)したものから利益を得る産業 三次産業 一次産業やニ次産業で生産された製品を消費するためする消費産業 (例)卸売業や小売業、害虫駆除業、金融サービス、輸送、配送、販売、レストラン、宿泊施設など 四次産業 消費財を用いて、情報財を生産したものから利益を得る産業 (例)マスメディア、研究開発、情報生成(officeや生成AI)や情報共有(インターネットなど)のサービス、コンサルティング、エンターテイメント(劇場や映画)、通信、教育、 情報技術、 財務計画、ブログ、設計などの知識ベースのサービス 五次産業 資産を生み出す産業 (例)上級管理職、政府関係者、研究者、財務および法律コンサルタント、 官僚、 慈善団体 や NGO などの非営利事業 五次産業に関して補足すると、その存在自体が変動する価値であり、そのものに価値を与え、資産とすることができる産業を指しているのではないかと思う。 例えば、300年前はただの梱包材などして利用されていたものが、今の時代では名画として世界的な価値を持っているもの それに誰が意味を見出したかは知らないが、今の世の中では誰でも知っている浮世絵 そこの意味を作り出した人間は五次産業に従事していたものといえると考えている。 また、手のひら大の和紙に透かしやホログラフィック加工を施し、その国家の資産的価値を示すもの→貨幣 それは政府関係者が...

博士(はくし)。なんで、こんなに不遇なの?

 博士(はくし)とは? 辞書的な意味は、「大学院の博士課程を修了し、博士論文の審査と試験に合格した者に授与される学位という」と調べれば出てくる。 しかし、それだとその卓越性は伝わらない そもそも、博士の認知度が社会的に低いこの日本 それを自身で意味を見い出さないとならない(それはここの博士人材が見出せばいい) しかし、問題は認知度が社会的に低いこの日本 認知度が低くいがゆえ、博士を利用して、何かイノベーションを起こすつもりのある人間がいなく、博士人材は大学等のアカデミアに集中する[(1)-p10]。 社会人博士課程をしているとよく感じるが、 名だたる海外企業では、博士人材の争奪戦とも思われる処遇がある。 欧州では居酒屋などでは博士割と少し値引いてサービスを受けれる。 日本はどうだ? これはいろんなところに問題を抱えていると思う。 企業は、博士に対する処遇が低すぎる。博士人材は企業に勝手に設定した活動時期で来てくれると思ってる(学部生や修士のように)。給与不鮮明[(1)-p9、17]。 学生は、企業で働く理解の低さ(ストレートの学部生や修士と同じ)。専門性分野以外の理解度の低さ(研究分野の下地がアドバンテージなのに...)。就職活動・企業に関する知識・準備の不足(これは正直企業が悪いと思う、だからアカデミアに残り続ける人材が多いと思う)[(1)-p9]。 とりあえず、国や行政、就職サービス事業者が何とかしようとしているが、国民意識の改良も必要だと思う (1)博士人材の産業界への入職経路の多様化に関する勉強会 議論の取りまとめ(令和6年2月) https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/innovation/pdf/002_s01_00.pdf